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映画、音楽、フットボール。長い文章を書く練習。

プレミアリーグ2020-2021 第30節:アーセナルvリヴァプール その2

 今ある武器を信じると言いつつも、たった一人の左サイドバックであるティアニーくんが4〜6週間の離脱と聞くと、歪なスカッドを整えることの必要性も感じる。前にも書いたけれど、今夏は主力になりうる両サイドバックの確保が急務だろう。あとはウーデゴールをローン延長でも構わないので慰留することと、中盤の底上げか。

 誰がほしいか考える前に、どうやって捻出するのか考えよう。

 まず、右サイドバックは補強する前提で、ベジェリンとナイルズくん。オーバメヤンが残留する前提でラカゼット。そして、既にローンで出ているトレイラとゲンドゥージ。買い手がつくならエンケティアもだろう。彼は十分チャンスを与えられたと思う。ネルソンくんとウィロックは難しいところだが、もう一年ぐらいローンで様子を見たい。

 放出の優先度順に挙げていくと以下のようになるか。金額はこれより下なら売らないほうがいいという値。

  • ゲンドゥージ:20m€
  • トレイラ:20m€
  • ベジェリン:30m€
  • ラカゼット:35m€
  • ナイルズ:25m£
  • エンケティア:20m€
  • ウィロック:20m€
  • ネルソン:20m€

 ウーデゴールをローン延長できたとしても、左右のサイドバックを補強するだけで、ラカゼットあたりまで消費してしまう気がする。あとはナイルズくんとエンケティアを犠牲に、中盤とセンターフォワードの若手を20m€ぐらいで獲得できればよいか(書きながらナイルズくんとエンケティアが成長すればいい話に思えるが)。

 意外といける気がしてきた。

 最後に、クロエンケマネーでアワールを追加できたりしたら言うことなしやね。去年のトーマスのパターンでお願いしたい。

 今日の一曲は、サカナクションで「僕と花」でした。

僕と花

僕と花

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