Cure, Love, Compass, Understand

映画、音楽、フットボール。長い文章を書く練習。

プレミアリーグ2020-2021 第27節:バーンリーvアーセナル その0

 とりあえず今日わかったのは、私にラジオ番組を聴きながら仕事をするような、器用なことはできないということだ。アーセナルを教えてくれた親友がラジオ好きで、色々なラジオ番組を聴きながら仕事をしているというので、だったら自分にもできるのかなと勘違いしたのだけれど、そんなわけなかった。おそらく頭の構造が違うんだろう。私には無理だった。

 ちなみに、音楽を聴きながら仕事をするというのも、何度も聴いて耳になじんでいる曲ならば可能だが、初めて聴く曲ならば、どうしても音楽の方を聴いてしまうので無理だ。よく、音楽を聴きながら作業すると集中できると言われているのは、きっと目の前の物事に集中するための条件として、周囲の環境を把握できていることがあり、耳になじんだ音楽を聴いている状況は、自分にとっての周囲の環境が、よく知っている音楽以外にないので、周囲の環境を把握できているという条件を満たし、結果的に集中できるのではないか。

 アーセナルの来季の補強について、今週末の試合に向けた会見の中でも、徐々に触れられ始めているらしい。会見以外でも、やはりブライトンのタリク・ランプティに興味を持っているようだと報じられている。適性はともかく、可能か不可能かで言えば、欧州大会出場権のないブライトンからなら、引き抜ける目はまだありそうだ。一方で、先日、噂があった中ではインテルのアクラフ・ハキミがいいと書いたけれど、まさかインテルセリエAで首位だとは知らない上での意見だった。いくらアルテタが口説き上手でも、今のインテルから引き抜くことはできないだろう。

 ところで、現在チャンピオンシップの二位がブレントフォードプレーオフ圏内の三位がワトフォードらしい。もしこの2チームが昇格して、ついでにフラムが残留すれば、来季のプレミアリーグは約半数がロンドン周辺のクラブになるので、移動の負担が楽になるかもしれない。

 今日の一曲は、エレファントカシマシで「ワインディングロード」でした。